厳しい表情の安倍とオバマ。

所用があり、夕刻は銀座、夜は新宿にいた。
警官の姿が多かった。特に銀座、2、3人組みの警官に1分に一組は行きあった。サミットが始まるんだってことが実感できる。首脳の皆さんは中部空港へ着くのであろうが、東京都心部もピリピリ。
オバマが来るんだ。夜のニュースで見よう、と思っていたが間に合わなかった。11時すぎに戻ると、安倍晋三とバラク・オバマの共同記者会見が終わったところであった。
NHK、9時のニュースは河野憲治、鈴木奈穂子の美男美女コンビであるが、11時15分からのニュース・チェック11は有馬嘉男、桑子真帆という元気印のコンビ。有馬と桑子、互いに大きな声で「チェック」と叫んでいる。
余計なことながら、私は、9時の美男美女コンビよりは、11時15分からの美男美女とは言えないが元気印のコンビの方が好きなんだ。
それはともあれ、いつもよりいくらか時間を押してニュース・チェック11は始まった。

安倍晋三とバラク・オバマの首脳会談、先般の沖縄でのアメリカの軍属による事件について始まった、という。
安倍晋三、引けない。

バラク・オバマも、その表情は厳しい。

沖縄県知事・翁長雄志、日米地位協定の見直しを求めている。また、バラク・オバマとの会見を、と安倍晋三に申し入れていた。
しかし、それは叶えられなかった。安倍晋三、その申し入れはバラク・オバマに伝えなかったようだ。仕方ないよ。翁長も分かるだろう。

それにしても、10時台に行われた安倍晋三とバラク・オバマの共同記者会見、両者共に厳しい表情である。
日米地位協定であれ何であれ、日米首脳が厳しい表情で意見を交わすのはいいことだ。
バラク・オバマであるからこそできることである。
しかし、アメリカの次の大統領を考えた時、唖然とする。ヒラリーとトランプの争いとなった時、おそらく6、7割の確率でトランプが勝つであろう。その時、トランプとどういう話をすればいいのか、厳しい表情どころじゃないことがおこるのであろう。

桑子と有馬、「チェックー」。
安倍晋三、オバマと会う前、イギリスのキャメロンとも会談をしている模様。

カナダの首相・トルドー、昨日か一昨日か、早々と来た。若い男だな、イケメンだな、と思っていた。そのイケメンの若い男・トルドー、今日はカミさんと手をつないでハイキングをしていたそうだ。
安倍晋三とバラク・オバマは、厳しい表情で顔を突き合わせていたのに。G7もさまざま。

今日夜、JR新宿駅のホームのゴミ箱、こういう状態になっていた。
ペットボトルなどをゴミ箱の上に置いていくけしからん輩はいる。が、ソフトターゲットへのテロを防ぐことが大事である。
オバマを含む首脳の皆さん、無事にお帰りになってもらいたい。